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二度目の台風でも良化せず

今日出勤予定だったが急遽キャンセルになったのでS先生と堀切に最後の!?青物チャレンジに・・・

浜に5時前に到着すると人気なし。

暫くすると続々やってきたのでさっさと身支度を済ませ陣取った。

が!!、見てはいけないような生物が気のせいか時折確認できる。

シラス船は沖合いにも走っていない。

S先生に7色超でアタリがあったと連絡を受けたが届くはずもなく私はノーバイト。

隣で陣取っていたルアーマンが慌しくなりよく見るとシーバスを揚げていた。

周りのキスマンはチラホラ揚げていたが、確認できたのは超マイクロピンギスだった。

やはり浜は未だ回復しないのかボラすら跳ねていない。

魚の数が少ないのかなぁ?やっぱり見てはいけない生物の仕業なのかなぁ?

で、昼には撤退し地元の釣堀へ・・・

久々に練り餌を使っての鯉釣りに夢中になっていた。

2時間弱で14匹揚げれたが、2匹はスレ。

4~5匹は鯉を寄せておいてからの針入り餌を投入し釣り上げた。

S先生との競争に勝ちたがったが、流石に姑息な手を使っても勝てなかったのが最近の釣りでかなり悔しかった。

貧乏釣り師には釣堀遊びは高級な遊びだが、子供の頃近くの川でフナや、ハヨ等を釣っていた頃を思い出し、たまには原点に戻るのもいいもんだと思った。
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行けなかった遠征

18日は、S先生、Mさんと先週行けなかった静岡遠征に・・・

夜中発で、第一ポイント静浦港へ・・・

沼津インターを降り地元の釣具屋を探しながら行くとまぁまぁ大きな釣具店を発見。

流石所変われば品変わるで、遠投かごサビキ仕掛けの数がすごい。

現地到着が遅れ駐車場は満タン。

駐車スペースを探し右往左往しかなりの時間をロスト。

釣り場探しをしていると場所的には厳しい場所しか空いてない混雑ぶり。

結局明るくなってからの実釣。

あちらこちらでポツポツとソウダ、サバ、真鯛が上がり始めビギナーズラックを期待し餌を投入し続ける。

だが、良く来る人もビックリする混雑様、当然仕掛けの祭りのオンパレードで投入回数が減り回りも釣れなくなりほぼ半数休憩タイム。

自分も心が折れ、ヘチ沿いに手釣りで仕掛けを投入。
そこでベラとチビカサゴを掛け、即リリース。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

午前中いっぱい頑張ったが仕掛けが悪いのか全く反応ないまま第二ポイントへ移動。

片浜海岸を選択し、現着すると風は向かい風、釣りには向かないコンディション。

実釣せずポイント移動。三保に着き軽飛行場前へ。

風は追い風であちこちで釣果ありの様子でコンディションは悪くない。

が満潮の為地形的に波打ち際まで遠く釣りづらいがかごを投げ続けた。

結局手釣りの2匹をゲット?しただけだった。

遠投かごは初めて投げてみたが浮のクセに良く飛ぶ。

形がダーツの矢?みたいな形なのがいいのか良く飛んだ。
周りではベイトリールで飛ばしていたがベイトでこんなに飛ぶの!?ってくらい飛ばしていた。

釣果的には良く、ビギナーズラックも味わえなかったがご当地釣法が色々ありいい勉強になった。

ハゼの泳がせ釣り

昨日仕事帰りに今日の餌を調達する為ハゼ釣りにS先生と奔走。

豊川放水路も御津臨海公園も見事撃沈。

まぁ開始時間が8時近かったのも敗因の一つだろう。

で、今日。伊良湖の赤灯台に泳がせ釣りに。

平日というのに地元の人らしき翁やエギンガーでかなり賑わっていた。

何とか竿出しスペースを見つけ細々トライ。

エギンガーが一人去り二人去りで先端部へ移動。

S先生にアタリがあり回収すると齧られていた。

だが、アタリは昼までその一回だけ。

昼からは静岡サーフにサーフトローリング。

現場に着くと、台風の爪跡か浜が激変!!

角を投げれば掛かるのは流木のみ。

ハゼも投げてはみたがやはり反応なし。

サビキも同じく反応なし。

前回行った静岡サーフも同じ様な浜だったので、やはりそこも激変したのだろう。

サーファーが台風後浅くなったと言っていたがその通りだった。

地形が激変すると魚も住み辛く浜に寄り付かないと言うが、何時になったら戻って来てくれるのだろうか・・・

台風一過

台風18号は本当酷かった。

自宅付近のビニールハウスは壊滅してたし、停電もした。

記憶の限りでは7時間も停電したのは今回が初めてではないだろうか?・・・


台風後の浜をチェック及び釣行へ・・・

豊橋サーフはサーファーだらけなのであえて避け、静岡サーフへ・・・

今回の台風は風台風だった為か浜の被害は感じられなかった。

開始すぐに漁船の船団の音がどこからか・・・

気付けばサーファー波待ちポイントの辺りまでシラス漁船が近付いて来ている。

網の上には鳥が群がり海に活気が沸いてきた!

頑張って角を投げ続けるがバイト?も2、3回あった程度。

同行のMさんは流石、何だかんだ言ってセイゴをゲットしボーズは経験ないのでは・・・


ポイント的には駐車スペースがあまりない為サーファーも少なかったが久々に気持ちよく釣りが出来た。

浜から上がるとサーファーに声を掛けられお話をしましたが、地元のサーファーで海岸のゴミを集めていたのでこちらからも質問をしてみると、古きよき時代の日本人を感じられた。

・サーファーとして通っている海が汚いのは辛いと・・・
  まぁ自分のゴミは持って帰るのは当たり前のことだ。
  だが、台風で漂着した流木、雑草等を箒で来るたび掃除するのだとか。
  やっぱり綺麗な浜ではあった。(豊橋エリアとは大違い)
・最低限のマナーは守ろう。
  釣人は朝が早く日が昇る前から糸を垂れている。
  日が昇ってからの開始となるサーフィンにとっては釣人は鬱陶しいだろう。
  だが、サーファーも海に出れば気が付かないうちに横に流され釣人は鬱陶しいと感じる。
  その人達はまず近付いては来ず、キャストに悩む事がなかった。
  キャストミスで当たれば人でも死んでしまうだろうし・・・
  皆の海だから気持ち良く利用しようとの事での配慮であった。
  これも土日の浜ではありえなかった。

偏見でサーファーのマナーが悪いと思っていたし、サーファーも平気で人目掛け錘を投げる行為をする釣人はマナーが悪いと思っているだろう。

確かにそうは思うが、互いにそんな事を感じながらやっているだけでは平行線のままだろう。

私は、サーファーに浜の状況等をちょくちょく確認している。

浜では普通でも波待ちになるとイラッとする時も確かにあったが、今日出会ったサーファーの魂を受け継ぐべくその気持ちを大切に自分だけ一人がやっても・・・なんてマイナスに取らず、自分だけでもという心構えで釣りをせねばと改めて思い、いい経験が出来た釣行となった。

今回も完全ボーズだったが気持ちが清々しく、サーファーの言葉で悔しさは全くなく本当気持ちよく釣りが出来た一日だった。

今年は青物に嫌われて・・・

昨日の夜から場所取りの為前のりで静岡サーフへ。

狙いは青物。

流石に前のりはサーファーは見受けられたが、釣り人はおらず。

朝4時を回った頃次々と人がやってきた。

前のりしたが、寒くなるとは思わず防寒装備が無く夜明けまで車で待機。

弓角でボトムをサビくと41センチのヒラメが釣れた。

その後サーファーが増え話にならないので場所移動。

サーファーが居ない堀切に変更したが、先週と打って変わって人ごみ・・・

プレッシャーが強いので隣の恋路ヶ浜へ再度移動。

恋路ヶ浜ではMさんが30センチ級のカマスを見事ゲット!!!

だがその後もバイトも無く結局その2本が今日の釣果となった。

さすがサーファーと釣り人は同じ環境が欲しいので性が無いですね。


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